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オリジナル缶バッジをつけた友達

オリジナル缶バッジを作るなら、高校生のときが最適。価格も安く、簡単に周りの友達との差をつけることができるので、目立ちたがり屋の子供には言うことなしの道具です。



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私が高校生のときは、黒い肩掛けのかばんがはやり、おしゃれな友達はそれぞれ色とりどりの缶バッジをつけていました。それが広まると、みんなのカバンに遜色がなくなり似たり寄ったりになってしまいました。このときに、オリジナル缶バッジをつけた友達がいれば、目立つこと間違いなしです。

私はオリジナル缶バッジは作ったことがありませんが、ライブの物販でシャツやタオルを作ったことがあります。

このときは、見に来てくれた友達がおそろいのシャツとタオル で応援をしてくれたので、勇気付けられた記憶があります。また、観客の中にも一体感がうまれました。オリジナル缶バッジを作って販売すれば、もっと気軽に多くの人と一体感を共有できると思います。

不景気といわれるこの時代、なかなかイベントを起こしたり、物販品を自費で作成するのは困難ですが、オリジナル缶バッジなら安くて、観客も購入しやすいので、今後流行ってもおかしくないと思います。

また、会社の組合仲間で、同じ連合では皆で考えたオリジナル缶バッジをつけて会議に参加するのも面白いと思うので、今度、提案しようと思います。

オリジナル缶バッジを作りたいと思った段階で

オリジナル缶バッジの活用方法といえば自分でつけるのもオツなものですが、やはりその王道はコミケなどの即売会での販売にあるのではないかというのが私の意見です。やはり自分の創作物は多くの人に見てもらいたい、利用して欲しいなどと思ってしまうのが人情ではないでしょうか。

そもそも缶バッジというのはどちらかといえば子供向けのアイテムといったイメージが拭えないというのがみなさんにとっても正直なところなのではないでしょうか。

ましてやオリジナル缶バッジなどを作っているとなると、少しばかり周囲から心無い冷ややかな視線を浴びることも少なくないのではないかと思います。

ですが、コミケなどの即売会となると話は違ってきます。言い方は悪いですが、みんな「同じ穴の狢」です。世間的な、いわゆる社会的な束縛から逃れた世界で、純粋にオリジナル缶バッジのクオリティのみが評価される場所なのです。

いわゆるオリジナリティが重視される芸術の世界というのは、得てして社会から奇異な目で見られてしまうもの。

ですが、後世に語り継がれる芸術家というのはいつだってそうした眼差しを浴びながらも自分のオリジナリティを貫き続けてきた人たちであるはずなのです。

オリジナル缶バッジを作りたいと思った段階であなたは芸術家の卵になっているといっても過言ではありません。ですから一度、勇気を出してそういった異世界に足を踏み 入れてみるのも面白いかも知れません。あなたにとって新しい、あなただけのオリジナルな世界が見えてくるかも知れませんよ。


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